【固定費編】おすすめ節約術|注文住宅購入後の節約術大公開

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どうも、2018年11月に注文住宅を購入したシウベエ(@shiubee)です。

家に関する物がすべて自分の所有物となりそれまでの賃貸生活とは環境が変化しました。

中でも特に変わった変化が、私自身のお金に関する意識。

子どもも産まれ、親となり守るべきものが増えたこともあると思いますが明らかに敏感になりました。

シウベエ
シウベエ

節約を意識しだしたのもこの頃です・・・

ふつうの人なら「家を買いたいから節約しよう!」

だと思うのですが、私はどうも逆のようで「家買ったから節約しよう!」なのです。(典型的なズボラタイプ)

説得力があるのかは疑問ですが、我が家の固定費の節約術をご紹介させていただきます。

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固定費の節約術

誰しもが言ってますが、「節約したければ固定費を節約せよ」です。

毎月一定額が必ずかかる固定費は、一度削減することができればその後は継続的に節約が可能です。

たとえ小さな額でも、毎月浮いたお金が少しでもあれば助かりますよね。

実際に我が家の固定費節約術を項目別でご紹介していきます。

  • 住宅費
  • 光熱費
  • 保険料
  • 通信費
  • 教育費

 

 

住宅費

恐らく固定費の大部分を占める割合の住宅費用。

格安の寮や社宅などの方は例外かもしれませんが安くできるものなら安くしたいもの。

我が家の場合は子どもが産まれたことをきっかけに引っ越しをすることになり、引っ越し先の家賃より住宅ローンを組んで返済した方が月の住宅費用が安くなった為注文住宅を購入することとしました。

引っ越した方が安くなるケースや、住宅ローンの借り換えで安くなるケースが結構あるみたいです。

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最近はシェアハウスに引っ越す方も少なくないそうですね。

シウベエ
シウベエ

テレビでも話題のシェアハウスは初期コストが圧倒的に安く、大幅なコストダウンになるでしょう。

光熱費

光熱費はオール電化住宅にすることで大幅に節約ができるようになりました。

我が家の場合引っ越す前までは電気・ガス・水道代合算で平均30,000円前後でした。

オール電化なのでガスなしの電気と水道代合算で平均13,000円程度に。

シウベエ
シウベエ

半額以下になりました!!!

それと、電気料金はオール電化専用の料金システムがあるようで日中が割高だけど夜間が格安になったりするプランがある為各家庭のライフスタイルに合わせて選択できます。

共働き世帯は日中に電力を使用する事など平日はほとんどありませんよね。

オール電化にして余計な電気料金を少しでも節約しましょう。

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保険料

日本人は慎重な性格柄、ほとんどの人が生命保険や医療保険に加入しています。

生命保険文化センター「平成27年度生命保険に関する全国実態調査」の数値によると1世帯あたりの年間保険金額は平均385,000円なんだとか。

10年で3,850,000円となり20年も加入し続けると7,700,000円と莫大な金額に。

ただ、なんとなくの保険に加入している人が一番損をします。

その保険、ほんとに必要ですか?

ただ、自分にはどんな保険があっているのか、どのような保険に加入すればよいのかわからない方も大勢いらっしゃると思います。

ご安心ください。プロにお任せを。

こちらのサイトではプロのコンサルタントが無料で保険の相談にのってくれます。

無駄な保険料を節約に回し、自分に合った保険を適切に選択しましょう。

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通信費

スマートフォンの普及によりここ数年通信費用が上がったご家庭も少ないと思います。

我が家も家計を見直す前までは夫婦で2万円弱払ってました・・・

年間にすると20万円ちょっと。そこそこの金額ですね。

数年前まではそれが普通だったのですが、格安スマホ(格安SIM)の登場により市場は大きく動きました。

\家族で使って大幅節約/

我が家も世間の波に乗っかり昨年4月に格安スマホデビュー。

結論から申し上げますと携帯の通信費だけで年間約180,000円の節約に成功しましたw

やったことは回線の契約をして送られてくるカードを入れ替えるだけ。

何も難しいことはありませんでした。

デメリットとしては、昼休みの時間帯は少し遅いかな?と感じることはあります。

それと、通話料が少しお高めです。携帯電話でよく通話をするという方はかけ放題プランのある会社を選ぶといいかもしれません。

\かけ放題プランあります/

教育費

我が家はまだ子どもが小さいのでそこまで大きな支出ではありません。

払ってるものといえば消耗品(オムツ・離乳食)と保険程度。

他の家庭と違うとしたら学資保険をかけていないことぐらいでしょうか。

営業さん
営業さん

是非我が社の学資保険を!

さんざん営業されましたが全てお断り。

学資費用も資産運用することとして積立投信をしています。

毎月一定額を投資に回すのです。長い目で見るとほとんどの場合が数%プラスになります。

本来ならプラス分から税金がひかれる(収益の20%)のですが、2018年1月が始まった積立NISAを利用すればなんと非課税に。

収益分がそのまま利益になるのです。

口座の開設が必要ですが楽天証券なら無料で口座開設、投資でポイントも貯まる!

シウベエ
シウベエ

使わない手はないですね!

【固定費編】おすすめ節約術のまとめ

今回は「【固定費編】おすすめ節約術|注文住宅購入後の節約術大公開」について書きました。

いかがでしたか?

固定費の見直しだけで我が家も年間約200,000~300,000円節約に成功しました。

こうやって調べてみてわかるのは、「知らないと損をする」という事。

損をしない為には、自分で調べて、実行することです。

是非今日から、調べて、実行してみてくださいね。

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